FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.--
そんな不安はどこへやら…
車に乗るやいなや、篠mako節が炸裂しはじめた…マシンガンのように止まらない。
そして数分後あることに気づいた。
「あれ?会話が自然。二人は初対面だぞ?」心の中の俺が首をかしげていた。
「なんて自然なんだろう」理由が分からなかった。とにかく昔からの知り合いのようなおしゃべりが続いた。
会話しながらも、落ち着かない篠mako。なぜか?それは、この二人は絶対に知人に見つかってはいけない二人だからだ。そう、二人とも既婚者。相手がいる。つまり人妻…

なんていやらしい響き…

見つかるわけにはいかない。歩道には旦那がいるかも知れない。可能性はゼロではない。
とにかく落ち着かなかった。とりあえず駅前から人の少なそうな道路へ道路へと逃げる。
どこへ行こうか?会話は進むものの、場所が決まらない…

「喫茶店じゃ、エロい話できないよね」さらっと言ってみた。驚いた感じで気まずそうに

「そんな…話…するの?…」想定内の反応だった。

「ラブホならエロい話、なんの気兼ねもなくできるし、ラブホ行こ、ラブホ」またまたさらっと言ってみた。さあ、どうでるか、運命の一瞬…

「え~っ」苦笑い。最低、キモイ、といった目はしていない。困ったなあ~といった感じの目。よしよし。「あるな」ラブホ行きを確信した。

その後、事前に用意してきた「富山駅前ラブホMAP」を見せて、

「アイネ安いよね、場所分かる?」とか、行くのが当然みたいな、さわやかな空気で話を進めていた。
残念なことに、住みかが石川県よりで富山市よりも金沢市が得意な篠makoにとって富山駅前はマジで分からなかった。困った…あまり余裕のない時間が刻一刻と過ぎる…

ええーい。また篠makoの心のええーいが出た。たしか川沿いにラブホあったはず(昔の記憶)こうなったら高くてもいい(セコー)どこでもいいから見つけたら入る。そう思って川の方へ車を走らせた。走ること3分…
あった…
hotel.jpg
記念すべき二人がはじめて結ばれる場所が近づいてきた。
天井の低いゲートをくぐり、
report_002_1_original.jpg
空き部屋を探す。平日の昼間なのに大盛況。このスケベどもが。あった。
車を止め、2階の部屋に向かう二人。めちゃくちゃ普通を装い、彼女をエスコートするかわいらしい篠makoがそこにいた。

ガチャ、部屋に入る。
report_002_4_original.jpg
「なつかしいなあ、何年ぶりだろう…」感慨にふけっていた。嫁さんと結婚してから、ホテヘル以外では10年ぶりぐらいだった。
「座って…」二人でソファに並んで座る。無料のアイスを食べながら、200円のお茶とコーラを飲みながら、会話が再開する。話が弾む。30分前に初めて会った男女なのに…

(省略)

ブログでは内緒の話(ごめんなさい)、いっぱいすることができた。本当に素敵な女性と出会うことができた。楽しい時間が流れる…

はっ、時計を見ると15時30分、え、もう1時間もたった、そろそろ彼女が帰らないと行けない時間。時のたつのを忘れるくらい楽しい時間だった。



「って、おいおい何か忘れてないかい?」

そんな声が聞こえてきそうです。

「肝心のエッチは?エッチの実況中継は?」

そんな声も聞こえてきました。

お答えします。エッチしてません。おっぱいすらさわってません。本当ですよ。

「なあ~にい~やっちまったな」(BYぽこ)

そんな声も聞こえてきました。読者全員期待してなかったことをやってくれたな、ということを(ややこしい)

実は30分になったとき、篠makoはいちかばちか勝負をかけました。
エッチできるかどうか、から始まり、いっしょにお風呂はいれるか、エッチがだめなら、さわってなめるまで、それもダメなら服来たまま、さわさわっとさわるだけ、どんどんリクエストをソフトなものにスライドしていきましたが全部ダメでした。
言葉で拒否してるだけかも、強硬手段なら…と、そこらへんのナンパ野郎みたいにちょっとだけ、ガバッとひどいことしてみました。(注:このときもおっぱいとか大事なところさわってませんよ)肩と腕をつかみガバッと上から…
「ええ~…約束が違うー」とうっすら目に涙をためて、俺の手を押し返しました。キタナイものを見る目で…悲しい顔をして…

………

そうだよな。「したくなかったらしなければいいじゃん、約束する」そういって連れてきたからな。
でも、まさか本当に途中でストップがかかる男だと信用して来てくれていたんだなと思うと、なぜか少しだけうれしかった。

とにかくそういうわけで、おあずけくらいました。
ただ、エッチよりも大切なものを彼女とは感じあえました。彼女にショックな思いさせたけど、すぐに仲直りできました。彼女とはたぶんですが、結ばれるのはそう遠くない気がするんです。篠mako得意のおめでたい妄想で終わるかもしれません。でもなぜか、彼女が本当の彼女になる日がそう遠くないような気がしてならないのです。

1年前、ド変態の特殊な願望達成のためにはじめたこのショボイブログ…
ここに来て当初の目的とは、まるで違う方向に進みはじめています。

ドスケベ変態淫乱女とウハウハのエロエロ複数プレイ…が
彼女とのいっしょにいて楽しい時間に…

お互い、それぞれの旦那、嫁さんを大切に愛していること
そして未来永劫相手の家庭を壊していっしょになろうなどという考えは持たないだろうし、仮にそういう気持ちになってきたとしても、自分をコントロールできる強さを二人とも持っている。

そんな彼女をよろしく。
(エッチに関してはいたって普通の感覚の彼女。彼女の裸がここを賑わすのには相当時間がかかるだろうと覚悟していますが、いつの日かそんな日が来るよう、あきらめず頑張ろうと思います。)

プラトニックになろうが、ロマンティックになろうが、変態魂はさびつかせない…


スポンサーサイト
[PR]

[PR]

2009.08.01 Comment:4 | TrackBack:0
Secret

TrackBackURL
→http://d4k0jb0.blog59.fc2.com/tb.php/149-60d3b0ab
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。