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お待たせしました新シリーズ始まります。
そしてお友達も紹介させてください。ロミとサクの淫靡な世界のロミさんサクさんカップルです。ブログをはじめられたばかりで、私と同じにおいのするおふたりです。これから仲良くしてくださいね。
それでは、いよいよ新シリーズスタートです。

平成21年7月29日普段となにも変わらない朝、職場での始業前の静かなゆったりとした時間、ふとスケベなことを考える。
某SNSのいい感じまでこぎつけた二人、7月中は二人とも(夜)無理と言われた。ならば昼ならオッケーじゃん。仕事は幸いにも今はそう、忙しくはない。一人は就活中、もう一人は専業主婦。まずは専業主婦から聞いてみた。

「今日休みとれるかも。急だけど日中時間とれない?」しばらくして返事が来る。

「どぅしようかなぁ~。う……ん夕方だったら少しだけ会えるかな~」

よしっ(机の下でミニガッツ)確立50%とふんでいたので意外と冷静に対応していた。
途中、メールの行き違いから、相手に不安を与えてしまい

「ヤッパリ、何か怖いから、止める…」と、1度は地獄の底に突き落とされた。

しかしここであきらめない篠mako。なんとか行き違いになった誤解を解き、

「14時位に会えるかなぁ。富山駅でもいいの?」と、なんとか地獄から生還できた。

そしてお昼からお休みをいただき、ダッシュで職場をあとにする。プルルルル…嫌な予感。

「すまんが、ちょっと戻ってきて欲しい」ハゲではないが上司からの電話…

くそーっ。半泣きで適当に仕事をすませ、CMに移るときのルパンばりに車に飛び乗る。ブロロロロ…田舎道をかっとばす。ヤバイ…これは無理だ、遅れる…。言い訳メール発信。

「職場から電話入った。ひとつ処理してからになる。」
「そっかぁ14時以降に待ち合わせるのは、………だから、又の機会にしようね」
「行く。14時までに。最後まで夢をあきらめないの知ってるよね。行く。」啖呵をきった。
「わかったぁ。じゃあ14時に」
首の皮1枚でつながった…ふーあぶなかった…

事故起こすことなく、なんとか14時ちょうどに待ち合わせ場所である、富山駅からすぐのサンクスに着くことができた。彼女は10分に来ることになっている。
一人それっぽい女性が携帯片手にサンクスに入った。刑事の張り込みのように、店内を注視する。茶髪ショート、紺のTシャツにジーンズ、人妻ふう…

「この女性なのか…」そう思い確認メールをしようとした矢先、一人の女性が緊張した顔立ちで携帯片手にゆっくり車の前を通り過ぎて行った。
直感的に「あ、もしかしたらこっちのひとかも」そんな感じがした。不思議なことに自信があった。今から思えばこの彼女との運命の出会いをカラダ的には、このときすでに、分かっていたのかもしれない。ひとの持つ神秘的な力かなにかが働いて…もしそうだとしたらすごいこと…

彼女の顔をチラッチラッと、目をあわせないように見る。細身で小柄、ぱっと見おとなしそうに見えた。ただ、瞳は大きくて神秘的な雰囲気を醸し出していた。おとなしそうに見えて、実はけっこう芯が強そう、これが彼女への正直な第一印象だった。

「本当にこの女性が…」そう思うと、急に信じられないくらい緊張感が増してきた。信じてもらえないかも知れないけれど、携帯を持つ左手がありえないくらいブルブル震え、携帯が手の中でまるで生き物のように、暴れ、踊っていた。あやうく携帯を落とすところだった。こんな手の震えは初めてだった。心臓もバクバクで破裂しそうだった。なんでこんなに緊張しているんだろう、頭は冷静なのにカラダの震えが止まらないという、すごい状態になっていた。あそこまでの状態は生まれて初めてだった。
なにか今から犯罪を犯そうとしている人ってこんな状態かもしれないな…頭ではいろいろなことを考えていた。まてよ、ということは、俺は今からいけないことをしようとしているのか?自問自答していた。
震えながらなんとかメールを送る。

「着いた?」

店に入らず、「私、怪しい待ち合わせ中です」とでも言わんばかりに入り口に不自然に立っている女性の携帯に注目する。おおっ、携帯を見ている、着信アリだ。たぶん俺のメール。そして彼女がメールを返信している。

「うん」
返信が来た。ビンゴ、間違いない。すぐにメールを送る。店内、店外含め、スカートは彼女だけ。

「たぶん見つけた。スカート?」

「はい」彼女あたりを見渡している。これで100%ビンゴ。

ガチャ。できるだけさわやかに、少し余裕を持った感じで篠mako車から、さながらオードリーの春日のようにさっそうと登場。このときすでにカラダの震えは止まっており、なぜだか分からないが逆に妙に落ち着いていた。

「○○さん…ですよ…ね」100%間違いない相手に向かって、心配そうに演技する、余裕しゃくしゃくの篠mako。ちょっと楽しい。緊張はほとんどない。
大きい瞳がさらに大きくなって、小さくうなずく彼女。「か、かわいいかも…」(かもって失礼ですよね)第一印象の失礼すぎる印象は変わりつつあった。ただ、それでも一目惚れもなく、決してタイプでもなかった。(きっと彼女の不安な顔しか見てなかったからだと思う。今になって思えば…)

さっそく自然な感じで、車に乗ってもらうよう誘う。さあ、どうでる彼女?緊張の一瞬…

「あれれ?」なんのちゅうちょもなく、車に乗ろうとする彼女。警戒心ゼロの初心者なのか、百戦錬磨のプロなのか…少し不安がよぎる。つづく…





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2009.07.31 Comment:2 | TrackBack:0
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