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「違ってたかな…」
ゆっくり離れていく車を見つめながら、そう考えていた。
サイト上での交流はあっても、リアルにはあったことのない者どうしの待ち合わせとはこんなものか…また沈黙の時間となった。
(しばらくして)
駐車場奥から近づいてくるカップル。さっきの車のカップルさんだ。
やはり、当初の予想は当たっていた。
あたりをよく見渡せば、なるほど、たしかに駐車場には少し離れたところで、男数人のグループが…(そりゃ迷うわ)

もう1組は遅れてくるのか、一行は店の中へと移動となった。
歩きながら、しかも駐車場のオレンジ色の明かりだけでは、お二人のお顔がよく拝見できなかった。
店に入る。

服は脱がずに靴を脱ぐ。(当たり前だ)緊張からか、入り口で靴入れの鍵となる木の札
getabako_01_2.jpg
(こんなやつ)の操作を間違え、開けた状態でロックし、閉められなくなった。
(なんしとんねん)
うしろで待っていた誰かに
(京一さんだったか、でもブルーブラックさんだったか、カップルさんだったか、恥ずかしくて気が動転していたのでよく覚えてない)
確実にそのマヌケな様子を一部始終見られていた。(恥ずかしいー)
そして、それでも、き然と、なにごともなかったかのように振る舞い、ごまかそうとする篠makoの姿が逆に痛々しかった。

かわいらしい店員さんが店の奥のコーナーにある部屋を案内してくれた。
0004049207E2_320.jpg
隔離はされていない。通路から見える。
「ここじゃあ、ちょっと全裸は無理だなあ」心の中で余計な心配をしていた。

皆、席に座る。ここではじめてカップルさんのお顔をしっかり見ることができた。
彼氏さんのほうは、カンフー映画とかに出てくる強い人という感じでダンデイな感じがした。
彼女さんのほうはダイナマイトボディとコケティッシュなかわいらしいお顔がコラボしている、特にやさしさが感じられる瞳がすてきな女性でした。正面だったので谷間がチラチラ…
無題上
目のやり場に困って…うそです、ガン見してました。
「乾杯」
宴会がスタート。自己紹介がはじまった。
カップルさんはふたりとも某サイトの住人で、彼氏さんがムク♂(ムクオ)さん、彼女さんがムクムクさん
無題1
無題ムクムク
であることが分かった。

世間話5%ノーマルな話95%くらいで、楽しい時が流れる。

ブログの向こうの皆さんが期待していたように、篠makoも当初、変態の集まりであれば「肌色だらけのものすごい展開」を期待していた。
しかし通路から見えるというムズカシイ環境、まったく脱ぐ雰囲気のないさわやかな空気、この状況下では「今日はないだろうな…」と少しずつエロテンションを下げるしかなかった…
今回は招待された身分。無理はできない。おとなしくしていた。
でも、エロはなくても十分楽しかった。

そんな時だった
「どうも…」
おお、もう一組のカップルさんが部屋に入ってきた。

(あ…)
その姿を見たとき、篠makoのカラダに電流が走った。つづく…
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2009.06.12 Comment:2 | TrackBack:0
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